巡礼スタイルの基本

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巡礼者のよくある一日の流れはこんな感じです。6時起床、洗面等を済ませて7時頃には出発。だいたい5~6時間かけて、20数キロを歩きます。途中、バルで朝食をとったり、トイレ休憩を挟んだりします。だいたい13時前後に町に到着して、男女混合宿(アルベルゲ)を探します。夏場の私営アルベルゲはすぐ満員になってしまうので、スペイン人は電話での事前予約を推奨していました。でも公営のアルベルゲは予約不可なので先着順に入れてもらえます。早めに到着しておいた方が無難という印象でした。

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アルベルゲに到着したら、荷物の整理をしてシャワーを浴びます。ついでに洗濯もします(洗濯機か手洗い)。寝る部屋は2段ベッドが数台置かれた男女混合スタイルですが、バスルームは男女別です。そして、ひと段落着いてからお昼ご飯を食べます。キッチンで食事を作ったり、外食したり。食後にちょっと横になって、翌日のルート確認をしつつシエスタをとります。2、3時間寝ると、ちょうど18時くらい。夕食や必要な物の買い出しにでかけます。ちなみにスペインの夜は22時くらいまでは明るいです。

アルベルゲの門限は23時くらいのとこがろ多いので、それまでに戻らなければなりません。まあでもみなさん疲れているので夜遅くまで出かける人はあまりいませんでした。その時間になるとみ寝ている人がほとんど。私は20時頃就寝していましたが!時々他人のいびきが大きくて目が覚めてしまうことがありましたが、1泊10ユーロなので文句は言えません。気になる方は耳栓をオススメします。